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名古屋市科学館に「世界一プラネタリウム」オープン 

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 長年、親しまれてきた東海地区の二つの注目施設が、生まれ変わる。世界最大級、直径35メートルのプラネタリウムを擁する名古屋市科学館が、改築工事を終え、3月19日にいよいよオープンする。各展示の共通テーマは、体全体を使って科学の不思議を体験してもらうことだ。「極寒ラボ」や、「竜巻ラボ」、「放電ラボ」といった目玉展示が追加され、大幅に魅力がアップした。

世界一プラネタリウム

 名古屋市科学館(名古屋市中区栄)で、新しいプラネタリウムの心臓部となる投影機は、ドイツの光学機器メーカー、カールツァイス社製の「ユニバーサリウム9型」だ。まゆのような形をした直径1・6メートルの装置で、ドームの真ん中に据えられる。表面には一つ一つの星に対応する光ファイバーが埋め込まれ、9000個の星を映し出す。

 様々な季節や場所の星空のほか、星が明るく見えたり、暗く見えたりする「またたき」も再現する。天文係長の野田学さん(49)は「実際の星空に近づけるため、肉眼で見える星に絞った。プラネタリウムを見た後、本当の空で星座を探してみてほしい」と言う。

 スクリーンの脇に配置した6台のプロジェクターは、宇宙空間から見た地球の映像などを流す。「さあ、土星に行ってみましょう」と言って、あっという間に土星の輪をくぐり抜けるような宇宙旅行を体感できる。火星探査機が宇宙で撮影してきた映像をコンピューターグラフィックスで加工しており、本物に限りなく近い。

 スクリーンの裏側と壁、床下には、70個のスピーカーが埋め込まれている。隕石(いんせき)の音などの効果音があらゆる方向から響き、身を震わすような感覚に包まれる。

 座席は左右30度に回転し、リクライニングする。ドームの直径は35メートル、座席から天井までの高さは20メートルにもなる。プログラムが始まると、あまりにもリアルでどこにスクリーンがあるのか分からなくなるほどだ。

是非、見に行きたいです。

名古屋市科学館HP
 http://www.ncsm.city.nagoya.jp/

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