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ご当地弁当「ひきずり丼」「どて丼」-名古屋駅の売店で同時発売 

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ひきずり丼

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どて丼

 駅弁の企画・販売を手がける名古屋だるま(名古屋市中村区亀島2)は8月13日より、名古屋駅コンコースの「グランドショップ名古屋」(TEL 052-562-6151)で名古屋のご当地弁当「ひきずり丼」と「どて丼」の販売を始めた。

 ひきずり丼は、2004年11月から約1か月間、名古屋駅コンコースの「旬味彩菜店」で実演販売を行ったところ好評だったため、「定番駅弁」として販売するために再開発された。「ひきずり」は、名古屋の方言で「すき焼き」のことを言う。

 具は、純系名古屋コーチン・しいたけ・しめじ・長ねぎ・玉ねぎ・にんじん・がんも・白菜・結びこんにゃく・かまぼこ・半熟たまご・キムチもやし・青じそ高菜の13品。味付けは、しょうゆベース。1,000円。

 どて丼は、同社が長年好評を得ている自慢の「みそ」を使った商品で、名古屋名物「どて」を駅弁向けに再現したという。

 具は、松坂牛の牛スジ・大根・こんにゃく・うずら卵の味噌煮(日本一の生産高を誇る「豊橋市」のうずら卵を使用)・にんじん・いんげん・半熟たまご・ゆず大根・青じそ高菜の9品。薬味(一味と乾燥ネギ)も付く。1,200円。

 同社の松村さんは「両品とも名古屋の特色を出せるよう、使う具にこだわり、希少価値の高い『純系名古屋コーチン』や『松坂牛の牛スジ』を選んだ。『どて丼』では県外の人にも名古屋の味を味わってもらえるよう、自慢の『みそ』をたっぷりと添えた。幅広い年齢層、性別の方に愛される弁当を目指す」という。


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