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きしめんのシンポジウムが開催されました。 

きしめんを地域ブランドに-シンポジウムで「きしめん文化」再生誓う

きしめんシンポジウム


 名古屋商工会議所(名古屋市中区栄2)で5月14日、「蘇れ!尾張の食文化きしめん 新しい/きしめん談義」と題し、名古屋名物「きしめん」の活性化をテーマにシンポジウムが開催された。主催は愛知県乾麺工業組合、愛知県製麺工業協同組合、名古屋市製麺共同組合、NPO法人 食・尾張プロジェクト。当日は、一般市民のほか製麺業界関係者など約330人が集まった。

 シンポジウムでは、「もっときしめんを食べてほしい」をテーマに、地産地消を目指し、愛知県産小麦100%で作られたきしめんを流通させ、きしめん文化の盛り上げようと企画。当日は、「NPO法人 食・尾張プロジェクト」発起人で、ポッカコーポレーション創業者最高顧問の谷田利景さんが「きしめんを何とかしにゃイカン!今日はきしめんの再生に向けての始まりの日」ときしめんに対する思いを述べた。

 シンポジウム後半では、パネルディスカッションが行われ、きしめん文化について活発な意見が交わされた。「若い人にもっと身近に感じてもらおう」と、「赤味噌トマトきしめん」「ホワイト海鮮きしめん」「グリーンカレーきしめん」などといった創作料理のレシピも紹介。どんなアレンジにも合うきしめんの魅力をアピールした。

 来場者には、愛知県産小麦100%を使ったきしめん2種と、コーミが協賛した「トマト味噌ソース」、イチビキからの麺つゆが配られ、今後も地域ブランドとしてきしめん文化を盛り上げて行く活動を続けて行くことを確認し、幕を閉じた。



最近では名古屋のうどん屋さんでも「きしめん」が置いてないところも多くなりました。地元の文化を継承するという意味からもどんどんとPRしてほしいと思います。

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