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名古屋市:開府400年、認知低く 「知っている」わずか3割 

 「名古屋開府400年」を知っている人は3割--。名古屋市が市民を対象に行った市政世論調査で、こんな結果が出た。徳川家康の命で、清須から名古屋に町ぐるみで移転する「清須越(ごし)」を始めた1610年からちょうど400年に当たる2010年に、市は記念式典の開催や国際会議・COP10(生物多様性条約第10回締約国会議)の誘致を予定しているが、市民の認知度は思いのほか低いようだ。

 世論調査は昨年11~12月に実施し、1628人から回答を得た。それによると、開府400年の言葉を「聞いたことがある」と答えた人は31・9%で、このうち2010年が400年に当たることを知っていた人はわずか5・9%だった。

 開府400年の認知度は年齢別では20~30代が特に低く、2割弱にとどまった。

 このほか、2010年に観光客に見てもらいたいイベントとしては「名古屋まつり」を挙げた人が48・8%と最も多く、観光客を案内したい場所は「名古屋城」が67・3%と最多だった。

 市企画調整室は「開府400年までまだ2年あるので、これから市民の認知度を高めていきたい」と話している。

 

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