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「コメダ」を買収 国内投資ファンド 

これは名古屋でのビッグニュースではないでしょうか?

 

 国内投資ファンドのアドバンテッジパートナーズ(東京)は19日、東海地方を中心に喫茶店チェーン「コメダ珈琲店」を展開するコメダ(名古屋市)とグループ4社の全株式を取得することで合意したと発表した。アドバンテッジによる事実上の買収で、コメダの加藤太郎社長(63)は代表権のない会長に退く。

 コメダの創業者で大株主の加藤社長は本紙の取材に対し「全国展開を目指す上で、今の会社では組織が脆弱(ぜいじゃく)だった。アドバンテッジに新社長を人選してもらい、フランチャイズ(FC)本部機能の強化などを進めてほしい」と話した。

 アドバンテッジによると、株式譲渡は昨年10月にコメダ側が提案し、今月14日に合意した。焙煎(ばいせん)や不動産などの子会社を含むグループ全体の株式譲渡は、4月末をめどに行われる見込み。譲渡価格は明らかにしていない。

 コメダは1968年、名古屋市西区に第1号店をオープン。午前11時までのモーニングサービスなど名古屋独自のサービスの草分けで、FC店を含めて315店を展開。ここ数年は関東や関西にも出店していた。

 アドバンテッジは92年に設立。2005年、清涼飲料大手のポッカコーポレーション(名古屋市)の経営陣による自社買収を支援した。

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