JAL、機内食に名古屋の味 みそカツ、ウナギ……
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みそカツ、守口漬け、三河産のうなぎ……。中部国際空港を発着する日本航空の中国路線で、ビジネスクラスの機内食に名古屋の名物料理が登場した。週に3便だった天津便を3月から5便に増やしたのに合わせ、機内食メニューを一新した。
天津、北京、広州、上海行きの出発便では、愛知県一色町産のウナギのかば焼きやみそカツの巻きずし、守口漬け、納屋橋まんじゅうが味わえる。天津からの到着便でも、みそカツとみそまんじゅうを楽しめる。
地元ビジネスマンの利用が多い天津路線で週7便の全日空と集客を争う日航は「慣れ親しんだ味を求める乗客は多い。出張帰りに一足早くふるさとの味を味わっていただきたい」と宣伝している。
いやー、名古屋名物もいよいよ海を渡るようです。すごい時代になりましたね。広がれ!名古屋の味噌文化
- [2007/03/05 22:28]
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