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名前は「大須あかね」 名古屋限定の仮想アイドル 

名前は「大須あかね」 名古屋限定の仮想アイドル


大須あかね


朝日新聞から
私の名前は「大須あかね」。名古屋限定アイドルです。小倉サンド大好き。車ならやっぱり白いレクサスかな。アニメ「ゴヤフェチ」の主題歌を歌っています。名古屋の男性と結婚するのを夢見る美少女戦士が主人公のアニメです。CDデビューを記念して、10日、名古屋でサイン会を開きます。あかねに会いに来てください。
 残念ながら「大須あかね」は実在しない。正体は、成安造形大学(大津市)の美術学部の研究生、飯田淑乃(よしの)さん(23)だ。仮想の「ご当地アイドル」になりきり、自分で歌ってオリジナルCDを作った。 
 10日午後から、「サイン会」という設定で、GALLERYアートフェチ(名古屋市中区)に机を置き、ポスターを張り、テレビモニターに自作のプロモーションビデオを流す展示をする。11日夜には、飯田さん扮する「大須あかね」が登場するイベントもある。
 東京・浅草出身の飯田さんは、元々は油絵が専攻だ。地域の祭りなどを大切にする浅草の「濃い人間関係」が窮屈で、実家から遠い大学に進学。人物画をひたすら描いていた。
 だが、大学3年だった05年、「壁に絵をかけて見るのが美術、というのがまた窮屈だった。普段、美術にふれない町の人に『アート』を感じてほしかった」。自分の知らない地域に密着する手法を思いついた。
 大学の授業の一環で05年夏、大阪のオフィス街「船場(せんば)」で、水色のミニスカートの制服を着こなすOLアイドル「船場みずき」になりきった。町を歩きながらCDデビューを訴える姿に、「サラリーマンたちは不思議そうに『あれ何』という顔だった。でも、そういう『あれっ』がアートの始まり」。今年2月の大学の卒業制作では、京都在住で日本人男性と結婚した外国人女性「桃山ヘレン」になりきり、京都市長選に立候補したという設定で選挙ポスターを作った。自転車で「選挙活動」もしたという。
 今回は、その名古屋版。愛知県江南市のギャラリー代表平松伸之さん(42)らが、2月に横浜であった美術イベントで飯田さんを知り、企画展示を依頼。飯田さんは8月に下見に来て、名古屋のイメージを作ったという。
 喫茶店の豪華なモーニングサービスを体験し、「名古屋人は負けず嫌い。いつも戦っている感じ」。大須商店街を歩けば「観音さまや寺が、アニメやゲームの店と共存している。ミーハーだけど、古いものも大事にする」と感じたという。戦う少女が主人公のアニメソングを歌うアイドルという設定が決まった。
 「朝は私が作るから 喫茶店には行かないで ってゆーと 君は決まって渋い顔 なんで? どーして?」
 名古屋芸術大3年の辻井伸介さん(21)作曲のメロディーにのせた歌詞は名古屋色満載だ。飯田さんは「イメージが『違う』と思われる人もいると思うけど、私のような外の人が見たイメージとのギャップを楽しんで欲しい」と話している。


どんな形でも名古屋をPRすることは意義があります。CDとかがメディアで流れて一人でも
多くの人が名古屋に興味を持ってくれることを期待しています。頑張れ!「大須あかね」!

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