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「やっとかめ」「けった」「おそがい」など収録 広辞苑に名古屋弁 

中日新聞 2007.11.03
岩波書店は二日、来年一月に刊行する国語辞典「広辞苑」(第六版)の発表会を、名古屋市内のホテルで開いた。第六版には、名古屋弁の「やっとかめ(久しぶり)」「けった(自転車)」「おそがい(恐ろしい)」などが、新たに収録されることになっている。


 今回の改訂は一九九八年以来、十年ぶり。十万語の候補から新たに一万語を追加する。地域、世代間の意思疎通の隔たりを埋めようと、各地の方言や郷土料理などにまつわる言葉を多く収録したことが特徴の一つ。




 “名古屋めし”として人気の愛知の郷土料理では、これまで収められていた「八丁味噌(みそ)」「棊子麺(きしめん)」に加え、「櫃(ひつ)まぶし」「白醤油」「守口漬」などが新たに登場する。第六版は、来年一月十一日に発売の予定。


名古屋弁が広辞苑に掲載されるのですね。あの分厚い本がもっともっと分厚くなっていくのでしょうね。久しぶりに電子辞書でなく現物の広辞苑を手元においてみたくなりました。


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