赤福似?で「御福餅」好調 名古屋駅地下街、売り切れも
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赤福似?で「御福餅」好調 名古屋駅地下街、売り切れも
ピンクの包装紙に毛筆でつづった風の商品名が印刷され、ふたを開ければさざ波模様のあんころ餅が整然と並ぶ――。老舗(しにせ)の菓子メーカー赤福の赤福餅と似ている「御福餅(おふくもち)」が、赤福の製造日偽装や売れ残り商品の再使用が発覚してから、注目を集めている。
JR名古屋駅地下街の土産物店。12日に赤福餅の製造日偽装が明らかになる前から、赤福餅は置いていないが、それ以降、以前から扱っている御福餅の売れ行きが好調という。ほかの店舗から取り寄せても、すぐに売り切れる状態という。
店員の女性は「赤福餅でないことをわかったうえで、まとめ買いする人が多い。売り切れの札を出しているのに『在庫はありませんか?』という問い合わせが後を絶ちません」。
とはいえ、通りすがりに平積みの御福餅を見つけ、「あれっ? 赤福あるじゃん」と勘違いする人も。
製造元は、赤福と同じ三重県伊勢市に本社を置く御福餅本家。どのぐらい売り上げが伸びているかについては「コメントできない」としている。
朝日新聞の記事です。私のブログでも「御福餅」が今一番の検索キーワードです。こうした現象を考えると、赤福も無理しなくても良かったのにとつくづく思います。
- [2007/10/22 10:37]
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