<真珠シャチ>名古屋から三重・志摩に引っ越し
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<真珠シャチ>名古屋から三重・志摩に引っ越し
ウェスティンナゴヤキャッスル(名古屋市西区)ロビーに展示され、宿泊客らに親しまれてきた「真珠シャチ」が10月1日、三重県志摩市にオープンする美術館に引っ越すことになった。同ホテルは真珠シャチとの思い出をいつまでも残してもらえればと、写真コンテストを企画、作品を募集している。
真珠シャチは、ホテルが名古屋城お堀端の現在地に開業した69年10月、宝石会社「大山」(名古屋市千種区)が作製、ロビーに設置された。雌雄一対で、重さ雌540キロ、雄530キロ。真珠を計約12万個使い、当時の価格は約6億円だったという。以来38年間、ホテルのシンボルとして、記念撮影のスポットになってきたが、大山が三重県志摩市に建設中の「大山玉宝美術館」が来月オープンするのに合わせ、名古屋を去ることになった。
写真コンテストでは、真珠シャチを撮った作品と、写真にまつわるエピソードを募集する。10日締め切り(必着)。30日に表彰式とお別れセレモニーを開く。問い合わせは同ホテル「ありがとう真珠シャチフォトコンテスト事務局」(052・521・2121)まで。
このホテルができた頃はちょうど小学校1年生で名古屋に住んでいました。今、見るとたいしたことのないホテルなのに当時は、その前を車で通るだけでウキウキしてしまうような立派な建物でした。特にホテルの南側にあるシースルーのエレベーターは印象的でした。
そのロビーに置いてあった「真珠シャチ」がいなくなるのは何とも悲しいですね。できれば今月中に見に行きたいな〜と思います。とりあえず、38年間お疲れ様でした。
- [2007/09/07 09:00]
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