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名古屋土産「なごやん」はろうきてぃ(ハローキティ) 

「なごやん」はろうきてぃ(ハローキティ)


なごやん1



「なごやん」は私が子供の頃からあった商品です。当時は敷島パン(現パスコ)が製造していました。「ひよこ」みたいなお菓子で、値段も手ごろなのでお土産にはいいんじゃないかな?と思います。昔からのパッケージのものもありますが、このタイプは5個入りで400円でした。


パスコHPより
名古屋を代表する銘菓として、多くのお客様に親しまれている「なごやん」。ほんのり甘く、やさしい風味。お子さんからお年寄りまで、どなたにも喜ばれるおいしさは、常に変わらぬ人気を誇っています。 昭和32年、貴重だった砂糖や卵をふんだんに使い、カステラ風に焼き上げた製品を「金鯱まんじゅう」と命名し、好評を得ました。翌年の昭和33年に「なごやん」に変更されました。由来としては「原料に名古屋コーチンの卵を使っていたから」「名古屋人という意味の名古屋MANをもじった」などさまざまな説がありますが、その根底には、三代目社長盛田秀平の「地元・名古屋の人により親しんでもらえる名前を」という熱い思いが込められていました。 人気の秘密は、お求めやすい価格設定と、そのおいしさにあります。発売当時の価格は1個10円。その後、物価の変化にともない、価格は変わりましたが昔も今も「価格のわりにボリュームたっぷり」なのは変わりません。 味の方は、手間ひまかけてつくった本格派。簡単に工程をご紹介してみますと、・・・・まずは製造3日前、蜜の仕込みからスタート。これを生地になじみやすいよう10℃前後に冷却した後、カステラまんじゅうの生地をつくり、混ぜ合わせます。しっかりなじんだところで、1日前から炊いていた黄味あんを包み、香ばしく焼けばでき上がり。あの素朴で飾らないおいしさの陰には、こんな細やかな努力が隠されているのですね。 また、「なごやん」は、これまで数々の賞を受賞してきた”実力派”でもあります。昭和44年以来、現在まで、名古屋市優秀観光土産品として認定されているほか、平成2年には「なごや土産品デザイン最優秀賞」を受賞。さらに、平成3年、天皇皇后陛下もご覧になられた「愛知の物産展」に出品するなど、食品界で大きな注目を集めてきました。 現在では、JR名古屋駅キヨスク売店や名古屋空港の売店でも販売され、旅行や帰省のお土産として、全国規模のファンを獲得している「なごやん」。名古屋銘菓の“顔”として、これからも人々に親しまれていくことでしょう。


 


なごやん2




なごやん3



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