「名古屋土産百科」をお休みさせていただきます。 

「名古屋土産百科」を今日でお休みをさせていただきます。


まだまだたくさんのお土産が名古屋にはありますが、とりあえずこのあたりでブログの更新をお休みさせていただこうと思います。ここ数ヶ月はいろいろな場所へ足を運び、名古屋を再認識できて、とてもいい経験ができたと思います。これからも月に1~2回はリサーチに出かけて、新商品やおもしろい商品を見つけたら紹介していこうと考えています。


たくさんの方にこの「名古屋土産百科」を見ていただき感謝しております。今月から新しいブログもスタートさせていますので、そちらのほうもよろしくお願いいたします。


10/2スタートの新しいブログです。よろしくお願いいたします。
チョコレートコレクション/中年おやじのお勧め「おいしいチョコレート」

赤福似?で「御福餅」好調 名古屋駅地下街、売り切れも 

赤福似?で「御福餅」好調 名古屋駅地下街、売り切れも


御福餅




ピンクの包装紙に毛筆でつづった風の商品名が印刷され、ふたを開ければさざ波模様のあんころ餅が整然と並ぶ――。老舗(しにせ)の菓子メーカー赤福の赤福餅と似ている「御福餅(おふくもち)」が、赤福の製造日偽装や売れ残り商品の再使用が発覚してから、注目を集めている。



 JR名古屋駅地下街の土産物店。12日に赤福餅の製造日偽装が明らかになる前から、赤福餅は置いていないが、それ以降、以前から扱っている御福餅の売れ行きが好調という。ほかの店舗から取り寄せても、すぐに売り切れる状態という。


 店員の女性は「赤福餅でないことをわかったうえで、まとめ買いする人が多い。売り切れの札を出しているのに『在庫はありませんか?』という問い合わせが後を絶ちません」。


 とはいえ、通りすがりに平積みの御福餅を見つけ、「あれっ? 赤福あるじゃん」と勘違いする人も。


 製造元は、赤福と同じ三重県伊勢市に本社を置く御福餅本家。どのぐらい売り上げが伸びているかについては「コメントできない」としている。


 朝日新聞の記事です。私のブログでも「御福餅」が今一番の検索キーワードです。こうした現象を考えると、赤福も無理しなくても良かったのにとつくづく思います。