ナナちゃんが夏衣装に着替え 名古屋モード学園の学生らがデザイン 

ナナちゃn人形衣替え





 名古屋市中村区名駅1の名鉄百貨店ヤング館前の巨大マネキン「ナナちゃん人形」が16日、名古屋モード学園(中村区)の学生らの制作したワンピースに着替えた。
 「元気なナゴヤ」の象徴といわれる名駅前をオシャレに飾りたいと、同学園が名鉄百貨店に協力を依頼して実現した。
 デザインは同学園ファッションデザイン学科3年の原田明日香さん(20)が担当し、有志ら約20人の学生が約2週間かけて制作。テーマは「ナナちゃん海に行く」。胸や帽子の赤は太陽を、青や黄色の曲線に添うように着けられた白いフリルは海の波をイメージした。
 この日は気温が30度を超える暑さになったこともあり、新しいワンピースは好評。通りかかった女子高生は「夏が来た感じ。とてもかわいい」と話していた。
 ナナちゃんは29日まで、このワンピースを身にまとう。




遅くなりましたが、友人から画像をいただきました。感謝!今週末には新しいコスチュームに衣替えなんですね。


徳川美術館 

徳川美術館 Wikipediaより
国宝『源氏物語絵巻』を収蔵することで名高い徳川美術館は、徳川御三家の一つで、徳川家康の九男・徳川義直(1600−1650)を祖とする尾張徳川家伝来の道具類を展示公開している。 尾張家の第19代当主・徳川義親(とくがわよしちか、1886−1976)は昭和6年(1931)、財団法人尾張徳川黎明会を設立した(その後「財団法人徳川黎明会」と改称)。徳川美術館は、同財団により昭和10年(1935)、尾張徳川家名古屋別邸跡の現在地に開館した。大倉集古館、藤井斉成会有鄰館、大原美術館などと並び、私立美術館の草分けである。 なお、財団法人徳川黎明会の本部は東京都豊島区目白に所在し、同地には尾張家の藩政史料を集めた徳川林政史研究所がある。また、尾張家伝来の古文書(こもんじょ)類は名古屋市に移管され、現在、徳川美術館に隣接する名古屋市蓬左文庫(ほうさぶんこ)に収蔵されている。 日本の私立美術館は、実業家や大企業のコレクションを母体にしたものが多いのに対し、徳川美術館は旧藩主家伝来の道具類がまとまって遺されている点が特色である。日本各地の旧藩主・大名家の伝来品は、第二次世界大戦後の混乱や昭和21年(1946年)の財産税課税の影響などにより、大部分が散逸してしまった。そうしたなかで、早い時期から財団法人化されていた尾張徳川家の収蔵品は、近世大名の所有していた「御道具類」とはいかなるものであったかを知るうえできわめて貴重である。


時間がなかったので写真だけですが、アジアからの観光客も多数、いらっしゃいました。国宝も所蔵している立派な美術館です。お時間があれば是非、お立ち寄り下さい。美術館の隣には、日本庭園の「徳川園」もあります。


徳川美術館のHPはこちら http://www.tokugawa-art-museum.jp/


徳川美術館